【上位合格者実況中継】2014年租税法1位の答案はこう書いた DVD R-581R
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2021/02/20 00:00 〜 2021/03/07 23:59

【上位合格者実況中継】2014年租税法1位の答案はこう書いた DVD R-581R

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再現答案を読むだけでは分からない! トップレベル合格者のノウハウをここに公開!  本試験では全く同じ問題は2度と出題されない以上、学ぶべきは高順位の再現答案という「結果」ではなく、実はそれを書いた「高順位合格者の頭の働き」の習得です。  トップレベル合格者は、問題文のどの事実にマークし何を発想したのか?出題意図を読み解く思考手順は?何を知識として書いているのか?何を現場で考えて書いているのか?書くべきか書かざるべきかの判断の実際は?  トップレベル合格者の思考過程を追体験することで、高順位合格答案を書くために必要なものを体得してください。 選択科目・租税法67.13点。トップレベル合格者が本音で語る! 本試験現場での「悩み」と「現場判断」。  高得点答案といえども出題趣旨どおりの答案というわけでは決してありません。  高得点の理由はどこにあるのか。  トップレベル合格者といえど、本試験の現場では悩んだはずです。本試験現場でのリアルな思考過程を、講師が本音で語ります。  講義では、書画カメラを使用して、講師自らが、問題文をどう読み・どう考え・どう書いたか、本試験当日をリアルに再現。本試験現場での思考過程をたどることで、良好と評価される答案に必要十分な思考過程がスラスラと頭に入ってくるはずです。  また、講師作成再現答案だけでなく50点台の答案、30点台の答案を使い、比較の視点で各再現答案について比較検討していきます。どこをどう書けばどれだけ点数が伸びたのかなどについて説明していきます。上位合格答案とその他の答案との違いは?どこをどう直せばさらに点を得ることができるのか?トップレベル合格者だからこそ話すことができる視点があるはずです。 【講師メッセージ】  司法試験では基本科目の勉強量が膨大であるため、選択科目にかけられる時間はどうしても限られます。  司法試験における租税法は、所得税法、法人税法及び国税通則法を含んでおり、実体法だけでなく手続法もあるため、勉強量が案外多いようにも思われます。  しかし、租税法の要は「1年間の利益(もうけ)」を適切に算出し、これに課税をすることです。所得税法であれば担税力や収入の性質に応じて所得類型を判断すること、法人税法であれば22 条を理解した上でいくつかの「別段の定め」に注意することで必要十分です。そして、そもそも収入(益金)や費用(損金)となるか、どの年に計上するべきかという点が、いずれにも共通するシンプルな論点です。一方、手続法たる国税通則法で出題可能性があるところは限られています。  このような要を理解した上で、細かい趣旨規範の記憶作業については試験直前に行えば、安定して高得点が取れるはずです。設問文の変化に捕われ過ぎるのは得策ではありません。  本講義では、平成26年本試験の現場で私がどのような思考過程を経て答案を作成したのかを示し、他の答案との評価の差について分析をしています。租税法の受験経験があっていまいち点を取ることができない方にとっての指針になるはずです。  また、基本事項を整理しながら、これまでの過去問の出題状況や設問の問われ方を分析しますので、これから本格的に受験科目として租税法を勉強される方にとっての一助にもなると思っています。 【講師プロフィール】 平成26年司法試験合格者 国立大学教育学部卒業・私立大学法科大学院未修者コース出身。本年受験3回目で見事に司法試験合格。 選択科目・租税法1位(67.13点)という見事な成績を修める。 平成24年・平成25年と2年連続で受験し不合格の経験を味わうも、租税法は安定した得点を得ていたと語る。 その背景には社会人時代における簿記・会計の高度な知識を必要とする業務に携わった豊富な実務経験から具体的な事案処理を想定できたことが大きな要因であり租税法の大綱を知ることで司法試験過去問を解く際や日頃の学習でもより効果があると語る。 今回は学習素材の少ない租税法において、なにか役に立てることがあるのではないかと思い辰已の教壇に立つ決意をする。 【講師】平成26年司法試験合格者 【時間】6 【教材】H26年司法試験選択科目・租税法 ・問題文 ・出題趣旨 ・講師作成上位再現答案 ・50点台&30点台の再現答案 講師作成オリジナルレジュメ