2018年司法試験合格者講義 環境法過去問解析LESSON4.5h DVD R-813R
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2021/02/20 00:00 〜 2021/03/07 23:59

2018年司法試験合格者講義 環境法過去問解析LESSON4.5h DVD R-813R

¥8,500 税込

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※本講座は2018/11/26 までに収録されたものです。 時間をかけられない選択科目。過去問解析で必要知識を精査することで「学習時間短縮」&「知識面&得点力のブラッシュアップ」を叶えます。 ・3年分 試験を理解する(出題趣旨採点実感) ・3年分 傾向を分析する(過去問) ・3年分 合格答案を実践する(再現答案) 過去問分析で合格に必要な力を知り、効率的な学習を 選択科目に時間をかけることができる受験生は少ないと思います。環境法は、労働法や倒産法に比べるとインプットの量が少なくて済み、行政法や民法と重なる部分があるため、これらの科目を得意とする受験生は得意科目を生かすこともできます。また、複雑な解釈を必要とする条文も少ないです(廃棄物の処理及び清掃に関する法律のみ)。たしかに、環境法では対象とする法律は多いですが(法律10個)、過去問を分析することで、合格するのに必要な力はどのような力かわかるようになり、効率的なインプットが期待できます。 環境法特有の問題に対処する また、参考とする法律や政令が記載される、解釈問題だけでなく、法的手段の検討、環境政策的観点からの記述、改正の趣旨といった司法試験環境法に特有の対策も必要になります。実際の過去問を解析することにより、上記のような司法試験環境法の出題のポイントを分析し、現場での思考法、実際に記述すべきポイントを出題趣旨、採点実感、再現答案を検討しながら解説していきます。 <講師メッセージ> 出題趣旨、採点実感、再現答案をじっくり検討することは合格答案を作成する上で、とても大切なことですが、なかなか時間がとれないのが現実だと思います。そこで、これらを短時間で分析し、合格答案作成方法に迫っていきたいと思います。また、選択科目は、答案用紙が4頁しかない、試験時間が短いといった基本科目にない特徴があり、試験対策としての現場テクニックも必要になります。過去問を分析することで、現場でどのように思考すべきかといった点についても本年度、実際に受験した経験を踏まえ、考えていきたいと思います。 【講師】2018年司法試験合格者 【時間】4.5 【教材】・講師オリジナルレジュメ