司法3度の不合格×公法系低迷期からの復活。 【公法系】上位1%以内で合格した答案は「ここ」を書いた DVD R-673R
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販売期間
2021/11/29 00:00 〜 2021/12/02 23:59

司法3度の不合格×公法系低迷期からの復活。 【公法系】上位1%以内で合格した答案は「ここ」を書いた DVD R-673R

¥21,800 税込

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※本講座は2015/11/26 までに収録されたものです。 論文公法系攻略の鍵は「答案の書き方」と「的確な争点整理」。 考査委員はどこをしっかりと書いて欲しかったのか?この空気感を読みとれるどうか。  司法試験論文公法系科目も10 年も経てばその出題形式も固まり、受験生の世界では様々あれど、これに沿った答案の形が確立されてきています。  ではどこで差が付くのか。他の受験生に差を付けるのであればどうしたらいいのか。  いわずもがな「何を書いたか」です。そこに大きな配点があるのです。  近年、論文公法系では問題文中や設問(の問い方)での誘導がなされどのように書けばいいのかを明示してくれています。でも、なかなか誘導に乗れず書けない…、なぜか?それは考査委員の出題趣旨をつかむ(=空気を読む)ことができないからです。  本講座では公法系科目で、問題文をどのように読めば「的確な争点整理」ができ、事前に用意している「答案の書き方」に乗せて書くかをお話します。 扱う素材は司法試験過去問(公式資料含む)と再現答案です。  本講座の素材は司法試験過去問(公式資料含む)とH27 講師作成再現答案およびH22・23・24の(当時の)講師作成再現答案です。  講師がセレクトした年の過去問(H22 ~ 24、27)を扱います。問題文・設問を構造をきちんと整理しながら読み進め、どこが争点(厚く書くべきところ)かを見極めます。そして、争点を整理した結果、どのように書いたのかを再現答案(H27 は講師作成及び不合格者作成、H22・23・24 は講師作成のみ)を検討しより具体的に示していきます。 <講師プロフィール> 東京大学法学部卒業後、早稲田大学法科大学院未修者コースに進学・修了するも3度の司法試験で不合格。その後、国立大学法科大学院既修者コースに進学し当年(2013 年)に予備試験合格、本年(2015 年)司法試験合格。  挫折を味わったからこそ、なかなか合格できない受験生の気持ちが分かる、その気持ちを具体的に表現するために辰已の教壇に立つ。 <講師メッセージ> 私の過去の試験での公法系の成績は、H22年は60点代、H23年は80点代、H24 は90点代で、一度も100点を超えることができませんでした。公法系で良く言われる「答案作成の作法」については理解しているつもりでしたが、点数が全く伸びませんでした。本年度、復権した後の試験では、答案作成の作法を守りつつも、常に「問題で何を問われているのか?」「何を書いてほしいのか?」を意識して作成していきました。H27年度本試験でも、何を問われているのかがわからず、自分の知っている知識を書いてしまいたくなりましたが、それではこれまでと何も変わらないと思い、粘り強く問題に喰らいつきました。その結果として、本試験では、145.61点(上位1%以内)をとることができました。過去の失敗例を示しつつ、どのように答案を書いていけばよいかをお伝えできればと思います。 ★EショップでDVDを購入の場合、おまとめ割引・受講生応援割引はご利用いただけません。 【講師】平成27年司法試験合格者 【時間】9 【教材】講師作成オリジナルレジュメ